marie

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marie spring now
http://www.lastfm.jp/user/clubhurricane
http://marienikki.tumblr.com/
dontrblgme:

Kongo Rikishi (金剛力士像) at Todai-ji (東大寺) in Nara (via nohara(t))

(元記事: magazine-elements (zxc9thから))

ako:

無花果の花は実の中、甘い花  (by akonyan)

ako:

無花果の花は実の中、甘い花  (by akonyan)

(zxc9thから)

aiyco:

(暗闇の中で光を操るダンスパフォーマンス「Nuance」 | DesignWorksから)
かっこいい。
漫画の世界から飛び出たみたい。
アニメじゃなくて、そこにあるのはリアリティ。
人の動きとリンクして光が動くフォーマンス。
白黒の世界観でやったのがまたいい。

aiyco:

(暗闇の中で光を操るダンスパフォーマンス「Nuance」 | DesignWorksから)

かっこいい。

漫画の世界から飛び出たみたい。

アニメじゃなくて、そこにあるのはリアリティ。

人の動きとリンクして光が動くフォーマンス。

白黒の世界観でやったのがまたいい。

(miyocから)

artistsagents:

rikako-nagashima

artistsagents:

rikako-nagashima

(miyocから)

rollingbarrel:

my husband from childhood 

(matsugemoyasuから)

“バス乗ってたら突然腰を押さえられ何かを尻に強くグリグリ押しつけられ、オイこんな空いてる車内で痴漢かよと思い振り返ったら小学生の男子が私の尻に頭突っ込んでグリグリしていたので「何してんの」と聞いたら至極冷静に「きさまのしりをたんのうしている」と返してきたので奴は将来大物の痴漢になる”

Twitter / go_kohske (via mesotabi)

(su-te-ruから)

kogumarecord:

故ジョブズ創設のピクサーが25周年 ジブリ・宮崎駿「なんだ若僧じゃねえか」 | ニコニコニュース

peredhil:

littlelostcat:

nothisiscarlie:

caitlincato:

djlegz:

I don’t like sports, but the Bearcats are my new favorite team.

This guy is perfect.

THIS IS MY FAVORITE THING OH MY GOD

I will always reblog The Bearcats and their lack of a media agent.

This will never not be funny.

(su-te-ruから)

bgnori:

eme1 (via fluor_doublet)
1920年代末、一人の若い男の子が、ガレージの片隅で電気炉を駆使して結晶成長をはじめました。彼の名前はキャロル・チャザム。 チャザムは12歳の時にはすでに自宅に実験室をかまえていたそうです。 彼は、現在「フラックス法」と呼ばれる金属複酸化物を融液とした鉱物の人工結晶こそが、天然の鉱物の結晶成長に最も近い条件であると信じました。様々な試行錯誤の末に、ベリリウムとアルミニウムのケイ酸塩であるベリル(緑柱石)の実用的なフラックス組成を神業のようなセンスで見つけ出し、クロムイオンにより着色した合成エメラルドに、世界ではじめてこぎつけたのです。
その後、安定した電源供給が出来るCITに入学し、そこで数々の合成宝石鉱物の結晶成長に関する卓越した研究を行い、当時極端に高いレベルでの結晶成長技術を開発していきます。ルビー、アレキサンドライト、エメラルド等等。どう考えても天才ですね。
チャザムのエメラルドはこういうものです。結晶成長には1年近くかかっていると言われています。
彼はその後、合成したエメラルドを研磨して市場に流し、市場を大混乱に陥れます。インクルージョンから、フラックス法による人工結晶だというのに一部の人は気付きました。しかし、誰もそれを追試できる人はいなかったのです。
チャザムは製法を不出にしたため、チャザムのフォロワーが彼の技術に追いつくまでに、ゆうに20年はかかりました。そのぐらい彼は飛びぬけていたのです。
これが、今となっては誰でも知っている「チャザムのエメラルド」の誕生譚です。一人の若い男の子が、黙々とガレージで実験をし、天才化学者として宝石市場をひっくり返す。いい話ですね。結晶成長屋の夢であります。

bgnori:

eme1 (via fluor_doublet)

1920年代末、一人の若い男の子が、ガレージの片隅で電気炉を駆使して結晶成長をはじめました。彼の名前はキャロル・チャザム。
チャザムは12歳の時にはすでに自宅に実験室をかまえていたそうです。
彼は、現在「フラックス法」と呼ばれる金属複酸化物を融液とした鉱物の人工結晶こそが、天然の鉱物の結晶成長に最も近い条件であると信じました。様々な試行錯誤の末に、ベリリウムとアルミニウムのケイ酸塩であるベリル(緑柱石)の実用的なフラックス組成を神業のようなセンスで見つけ出し、クロムイオンにより着色した合成エメラルドに、世界ではじめてこぎつけたのです。

その後、安定した電源供給が出来るCITに入学し、そこで数々の合成宝石鉱物の結晶成長に関する卓越した研究を行い、当時極端に高いレベルでの結晶成長技術を開発していきます。ルビー、アレキサンドライト、エメラルド等等。どう考えても天才ですね。

チャザムのエメラルドはこういうものです。結晶成長には1年近くかかっていると言われています。

彼はその後、合成したエメラルドを研磨して市場に流し、市場を大混乱に陥れます。インクルージョンから、フラックス法による人工結晶だというのに一部の人は気付きました。しかし、誰もそれを追試できる人はいなかったのです。

チャザムは製法を不出にしたため、チャザムのフォロワーが彼の技術に追いつくまでに、ゆうに20年はかかりました。そのぐらい彼は飛びぬけていたのです。

これが、今となっては誰でも知っている「チャザムのエメラルド」の誕生譚です。一人の若い男の子が、黙々とガレージで実験をし、天才化学者として宝石市場をひっくり返す。いい話ですね。結晶成長屋の夢であります。

(su-te-ruから)